地理

2020/10/04

 キルギスの面積は198,500km2で、日本の本州より少し小さいぐらいの大きさです。 キルギスは日本と同じ山がちの国であり、国土の約半分が標高3000mを越える山地です。キルギス最高峰のポベーダ山は7000mを越えます。山地には珍しい高山植物が自生しており、この中にはキルギスの特産品のハチミツの原料になっているものがあります。このような気候から、キルギスは「中央アジアのスイス」と呼ばれています。

 キルギスの東部にはイシククルという湖があり、琵琶湖のおよそ9倍の大きさを持ち、また20m先も見えてしまうほどの透明度を誇ります。湖の北岸はリゾート地として開発されており、夏の間は国内外から観光客が避暑に訪れます。

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